
あけましておめでとうございます! 新しい年の始まりに合わせて、「春財布(張る財布)」を新調された方も多いのではないでしょうか?
新しいパートナー(財布)を迎える準備はワクワクしますが、ふと立ち止まるのが「今まで使っていた古い財布、どうしよう?」という問題です。
- 「ゴミ箱にポイっと捨てるのは気が引ける…」
- 「運気が下がりそうで怖い」
- 「燃えるゴミ?それとも不燃ゴミ?」
実は、風水において「古い財布の別れ方」は「新しい財布の金運」に直結すると言われるほど重要です。
今回は、今までのお金を守ってくれた財布に感謝を伝え、あなたの金運を落とさずに手放す「正しい処分方法」を徹底解説します。
大前提:「ゴミ」ではなく「役目を終えたパートナー」
まず大切な心構えをお伝えします。 使い古した財布は、単なる不用品ではありません。雨の日も風の日も、あなたのお金と生活を守り続けてくれた「パートナー」です。
もっとも金運を下げるNG行動は、「生ゴミなどと一緒に、裸のままゴミ箱に捨てること」。
これまでの感謝を込めて丁寧に送り出すことで、その「感謝の気」が巡り巡って、新しい財布にも良い運気を運んできてくれます。
【方法1】自宅で処分する場合(一番手軽でおすすめ)
「お焚き上げに出すのはハードルが高い…」という方は、自宅のゴミとして処分しても全く問題ありません。 ただし、以下の「お清めの手順」を踏んでから手放しましょう。
① 中身を完全に空っぽにする
小銭、レシート、カードはもちろん、隙間に溜まったホコリも綺麗に取り除きます。「今までありがとう」と声をかけながら、汚れを拭き取ってあげてください。
② 塩でお清めをする
古来より、塩には強力な浄化作用があります。 財布の中に「粗塩(あらじお)」をひとつまみ入れ、財布全体にもパッパッと軽く振ります。
③ 白い紙(または布)で包む
ここが一番のポイントです。 財布を裸のまま捨てず、「白い紙(半紙やコピー用紙でOK)」や「明るい色の布」で包みます。
風水では、白は「リセット・浄化」を意味する色。 白い紙で包むことで、古い財布に残った「お金への執着」や「悪い気」を遮断し、クリーンな状態で送り出すことができます。
④ 他のゴミとは分けて捨てる
生ゴミなどの汚れ物とは別の袋に入れるか、ゴミ袋の一番上に置くなどして、「汚れないように」配慮してゴミに出しましょう。 (※自治体の分別ルールに従い、金具がついている場合は「燃えないゴミ」等の区分を確認してください)
【方法2】神社やお寺で供養する(お焚き上げ)
- 「愛着がありすぎて自分では捨てられない」
- 「人生の節目を共にした特別な財布だった」
そんな場合は、神社やお寺に依頼して「お焚き上げ(供養)」をしてもらうのが一番スッキリします。
初詣の時期にある「古札納め所(どんど焼き)」はお守りやお札用なので、財布を入れてはいけません。 必ず「財布供養」を受け付けている神社を探すか、郵送で供養を受け付けてくれるサービス(「みんなのお焚き上げ」など)を利用しましょう。
よくある質問:これはやっても大丈夫?
Q. ハサミで切ってから捨てたほうがいい?
A. 無理にしなくても大丈夫です。 風水の一部では「悪縁を切る」という意味でハサミを入れる説もありますが、愛着のある財布を刻むのは心が痛みますよね。 「心が痛む」というネガティブな感情は金運によくありません。白い紙で包むだけで十分「縁」は切れますので、そのままの形で手放してOKです。
Q. 雨の日に捨てると良いって本当?
A. 本当です! 風水では、水は「悪い気を洗い流す」浄化の作用があります。 雨の日にゴミ集積所に出すことで、古い気がきれいに流され、金運がリセットされると言われています。もしタイミングが合えば意識してみてください。
Q. フリマアプリで売ってもいい?
A. 基本的にはおすすめしません。 ハイブランドの財布などで高値がつく場合は別ですが、金運の観点から見ると、あなたの「お金の気(念)」が染み付いたものを他人に渡すのは、運気の混乱を招く可能性があります。 役目を終えた財布は、売るよりも「感謝して手放す」ほうが、次の金運を呼び込むスペースが生まれます。
まとめ:「ありがとう」の言葉で締めくくろう
古い財布の処分は、新しい金運を迎えるための最後の儀式です。
- 中身を空にして掃除する
- 塩でお清めをする
- 白い紙に包んで捨てる
- 「今まで守ってくれてありがとう」と感謝する
この4ステップさえ行えば、自宅で処分しても全くバチは当たりませんし、むしろ運気は上がります。
スッキリとした気持ちでお別れをして、ピカピカの春財布で2026年の素晴らしい金運を掴み取りましょう!
↓古い財布を処分したら、次は新しい財布の準備をしましょう!


